【ネットバンクか】IPOにオススメの銀行【メガバンクか】




はじめに

IPOの当選率を上げるため、複数の証券会社の口座を開設している方も少なくないと思う。

(IPOについては下記を参照のこと)

ノーリスクで年間利益100万円⁉ IPOの魅力とは

さて、皆さんは証券会社との資金移動にはどの銀行を使っているだろうか。

例えばメインがSBI証券がなら住信SBIネット銀行、楽天証券なら楽天銀行といったように、同グループの銀行を使うと入出金の手続きがラクなのは言うまでもない。

ただ、IPOの申込等のため、複数の証券会社とやり取りをするとなると、多くの証券会社の即時入金サービスに対応している必要が出てくる。

さらに、コンビニATMでの預入・引出の手数料が無料かどうかも、銀行選びのポイントとなるだろう。

結論から言ってしまうと、私がオススメするのは「みずほ銀行」だ。

 

オススメな銀行の条件

オススメな銀行の条件を3つ考えてみた。

 

多くの証券会社の即時入金に対応していること

即時入金に対応している数が多いのは、3メガバンクとゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行である。

楽天銀行も健闘しているが、これらの銀行にはまだ及ばない。

とりあえず、三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・ジャパンネット銀行を作っておけば不自由はしないだろう。

 

コンビニATM入出金手数料がいつでも無料であること

ここで、無料の時間が限られるゆうちょ銀行が消えることとなる。

しかも日曜日は終日有料だ。

残った4行について、それぞれ見ていこう。

 

①ジャパンネット銀行


提携ATM利用手数料|手数料|ジャパンネット銀行

 

ジャパンネット銀行では、入金・出金それぞれ1回目は無料で、2回目から手数料が324円かかってしまう。

2回目以降は金額が3万円以上であれば0円で利用できる。

 

②三菱東京UFJ銀行


コンビニATM | 三菱東京UFJ銀行

 

三菱東京UFJ銀行では、「シルバーステージ」「プラチナステージ」であれば月3回まで無料となる。

それぞれのステージになる条件は以下の通り。


「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」 : 優遇内容のご案内 | 三菱東京UFJ銀行

 

※なお、シルバーステージの場合、平成30年4月20日からは2回に改悪されてしまうので注意してほしい。
スーパー普通預金(メインバンク プラス)の商品改定について | 三菱東京UFJ銀行

 

③三井住友銀行


ATM手数料のご案内 : 三井住友銀行

 

三井住友銀行では、「SMBCポイントパック」で所定の条件を満たしている場合、月3回まで無料となる。

その条件は下記の通り。


手数料優待 : 三井住友銀行

 

④みずほ銀行


みずほ銀行 : コンビニATM手数料無料

 

みずほ銀行では、「みずほマイレージクラブ」に登録し、条件を満たすことで月4回無料となる。

条件は下記の通り。

みずほ銀行 : うれしい特典

 

その他の利便性が高いこと

なんだかんだ言ってメガバンクは便利だ。

例えば証券会社からの振込先金融機関を指定する際、メガバンクであればネットからの登録で済む場合が多いが、そうでなければ書類での登録が必要となり、余計な手間が増えてしまう。

IPOとは離れてしまうが、クレジットカードや公共料金の引き落とし口座を指定するときなんかもそうだ。

手続きを少しでも簡略化するため、メガバンクの口座は持っておきたいところ。

 

メガバンクの中からみずほ銀行を選ぶ理由

ここまでで、メガバンクが便利であることがお分かりいただけただろうか。

最後に、メガバンクの中からみずほ銀行を選ぶ理由をお伝えしたい。

 

コンビニATMの無料利用可能回数が多いこと

銀行名 無料回数 備考
三菱東京UFJ 3回 シルバーステージは今後2回に改悪予定
三井住友 3回  
みずほ 4回  

たった1回の差だが、みずほ銀行が有利になっている。

たいていの月は2,3回で足りるが、たまに4回になってしまうときもあるので、これはありがたい。

 

他行宛振込も無料なこと

銀行名 無料回数 備考
三菱東京UFJ 3回 プラチナステージのみ
三井住友 0回  
みずほ 4回  

なんと、みずほ銀行は他行宛の振込手数料も月4回無料になる。

そのため、ハブとしても活用することができる。

 

無料条件がゆるいこと

メガバンクが給与の受取口座となっている場合はよいが、そうでなければ別の条件を満たす必要がある。

最も簡単なのが、三井住友銀行でWeb通帳を利用すること。

次に簡単なのが、みずほ銀行で外貨預金をすること。

何万円と必要なわけでもなく、千円以下で大丈夫だ。

私は10AUD≒839円(2018/2/25時点)だけ入れて放置している。

これで、コンビニATM入出金手数料、他行宛振込手数料が各4回無料になるのだ。

 

まとめ

今回は、IPO取引をする上で、みずほ銀行が最も使い勝手がよいことを述べた。

不安があるとすれば、他行に合わせて改悪されそうなことだろう。

外貨預金の利息に関するハガキなんて送って余計な経費をかけなくていいから、このサービスを継続してちょーだい!

なお、2018年2月25日時点での情報なので、口座開設等の際は各自で確認してほしい。

 

それではノシ

 

 

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