今はなきシティバンク銀行提携シティゴールドカード




私のクレジットカード第1弾として、「シティバンク銀行提携シティゴールドカード」を取り上げたいと思う。

現在では新規発行できないため、記事としての需要はほぼ無いだろうけど……

なお、三井住友信託銀行への事業譲渡に伴い、名称がSMBC信託銀行 ゴールドカードへ、そしてSuMi TRUST CLUB ゴールドカードに変更されている。

 

特徴

①年会費無料

なんと言っても、年会費無料なのがこのカード最大の特徴だろう。

普通のシティゴールドカードの場合、12,000円(税抜)の年会費がかかるが、銀行提携の場合は条件を満たすことで無料となる。

条件は、
年間利用額30万円以上
引落口座がシティバンクに限定される
これだけ。

年30万円なら容易に達成できる。

口座縛りは地味に面倒だったが、シティのカード事業は三井住友信託銀行(SMTH)に、リテール事業はSMBC信託銀行(SMFG)にと、それぞれ別の金融グループに移ったためか、現在この縛りはなくなっている。

 

②券面がカッコいい

券面なんてどうでもよいという人もいるかもしれないが、個人的にはこれは大事だ。

次の更新時に新券面になってしまうかと思うと、今から憂鬱である……

なんなんだこのデザインは……

 

③そこそこ還元率が良い

100円で3ポイントもらえるため、還元率は3%とか言っているサイトもたまにあるが、1ポイント=0.4円なので1.2%(交換先による)が正しい。2018年12月17日より0.75%に改悪

年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されるので、実際はもう少し高まる。

リクルートカードプラス等の高還元率カードと比較するとさすがに劣るが、実質年会費無料、そしてゴールドカードとしては悪くない数字であろう。

また、ポイントが無期限で利用できるのも、大きな利点だ。

 

④サービスが充実している

本来は有料のゴールドカードということもあり、それなりにサービスが充実している。

旅行保険やバイヤーズプロテクションといった保険があると安心だし、たまにコナミスポーツクラブに行くので優待料金で利用できるのはありがたいところ。

 

まとめ

年会費無料・ゴールド・新規発行停止という、いわば既得権のようなカードである。

シティバンクの提携カードには、いわゆる只茄子という年会費無料のダイナースカードもあり、2chではホルダーとノンホルの醜い争いを見ることができる。

昔ほどのステータスはなくなっているとはいえ、シティゴールドよりも上位のダイナースを無料で持てるのは正直うらやましい。

シティ末期には審査もガバガバだったと聞くので、年齢さえ達していれば作れたかもしれない。

実に残念。

今思うと、半額でプラチナを作っておけばよかったな……

お得なカードがあったら、発行停止になる前にとりあえず申し込んでみよう。 

 

それではノシ

 

SuMi TRUST CLUB ゴールドカード│クレジットカードなら三井住友トラストクラブ









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